TULIP
チューリップ コレクション

LIVE ACT TULIP IN SUZURAN
2000年の再々結成が鈴蘭で開かれたら・・・の思いを込めて

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この日記はその当時書かれたままです
1980.7.26にタイムスリップしませんか

1980.7.26

8:50  新大阪

10:00 いよいよバスで出発 (くもりぞらがきになりチラチラ空をみあげながら )

18:15 鈴蘭高原着  てんき あ・め… なかなかおにーさんが現れない。
ずーっとバスの中にかんずめ、そうすると、われわれの前の2組に女の子たち
とも話すようになる、1番前の子は17才と18才の女の子(大阪)
”えっ…社会人?”とびっくりされ、22才ぐらいのかんじで通す
、 ”わーっ高校生やと思ったわ”という言葉に二人で
”うまいこといったなあ”と‥笑ったりして、
そうこうしているうちに、雨の中そして地面は粘土質のドロドロの中歩いて会場へ…
どろんこ、そして雨、さむいとまではゆかないけれどもはや晴れるのを待つのは無理
な様子…どんと心を決めて、ビニールをひきすわりこみめがねにしたたりおちる雨を
ふきふきステージをみつめようとするが、前すわる人たちのカサ…
そして、立つ人のためろくろくみえず、大阪の女の子や広島の人や、
クマちゃんらがバンバンおこりまわる。
オープニング‥
今日のために作られた曲
雨だったけど、イライラ誰に怒ればいいかわからずにチューリップのメンバー
Zaitsuさんに会えると思いがまんしつづけたかんじ…
もうほうり出してでもバスの中へ帰りたい気持ちを何か、何かがぐっとささえるのです
友だちも同じようにいよう、弱音などはかせない”がんばろうね”と自分自身にいっている。
”フィーバーするのだ ”といって出てきたけれど、
じっとがまんの、いや内に秘めた力強さ、エネルギーを感じた、
安部さんの感激している姿、姫野さんのつまったところ財津さんの声
”ごめんなさいきたないところだけどすわって下さい”
の言葉にファンの人…すわるんだもん
、 口悪くののしったりもしたけどパニック状態にもならず、
いっしょうけんめいがまんして、係りの人たちのどんくささも、
大好きなチューリップをみよう、音をきこうとする気持ちのみで待てるのだ、
こんなに純になれる気持ちを大切にしたい、どんどん大人になって、
要領よくなっやう自分をひきとめることのできるように、
いつまでもTulip好きでいたい。