Tell me your "ONE WORD"

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曲名  虹とスニーカーの頃・丘に吹く風・愛の迷路
名前   女子高講師
年齢  24歳
s-kubota@mrg.biglobe.ne.jp

はじめてメールします。
先週パソコンをかったばっかりでインターネットを検索してたらこのページをみつけました。
僕は20代で、まわりにチューリップを聴いている友人はほとんどいませんが、
大学時代のサークルの先輩からチューリップのCDを借りて聴いたのがきっかけで
ファンになりました。
現役時代のチューリップはよくわかりませんが、
今聴いてもいろあせないメロディーの良さに惹かれ、
大学時代はいま流行の音楽などそっちのけで(笑)
チューリップの曲をよく聴いてました。(もちろん今も聴いています)
  チューリップの曲の中で私が特に好きな曲は、上記にあげた3曲です。
どの曲も高音のメロディーラインがとても印象に残り、また歌詞も好きです。
大学4年のサークルの卒業ライブのときに、僕はまわりのみんながほとんど
チューリップの曲を知らないのを承知で、この3曲をバンドで歌いました。
曲自体はみんなしらないのでノッてくるというのはなかったのですが、
演奏が終わったあとに「わがままは〜おとこのつみ〜」のフレーズは聴いたことがある、とか、
メロディーがとてもきれいだよね、などの感想を聞き、
やはりいい曲というのはいつの時代であってもみんなの心に残るんだな、と感じました。
私は現在女子高で日本史を教えています。
3年生の選択授業の日本史で、2学期に「日本のニューミュージックシーンの歴史」と称して、
70〜80年代にはやった曲を紹介し、
その中でチューリップの曲をいまの女子高生に流しました(「心の旅」や「サボテンの花」を)。
そしたら、みんな「メロディーがいいよね」とか「こんどコンサートに行きたい」など
の感想を言っていました。
改めて、いい曲というものは時代が変わっても人の心に残るものなんだな、と嬉しく思いました。
   


曲名  虹とスニーカーの頃
名前   おふー
年齢  30代


やっぱり私とTULIPを巡り合わせてくれた曲なので・・・。
TULIPを知ってしまった私は・・・・・
関東で行われるコンサートには必ず足を運んでおりましたー!
箱根のピクニックランドでのコンサートが、頭に残っています。


 


曲名  ブルースカイ
名前   TETSU
年齢  34歳
t-kai0001@mx2.tiki.ne.jp

小学校5年生の時に、初めて買ったTULIPのレコード。
同級生の中にも歌っている奴がいたので、うれしく思ったものでした。
 それから時が経ち、大学を卒業して名古屋の某自動車メーカーに就職し、
1歳年上の同じ会社の女性と交際していたのだが(親に内緒で)、
ある日、デートの待ち合わせ場所に行っていきなり彼女から「さようなら」と言われ、
今まで撮った写真を返されたときの天気がまさしくブルースカイでした。
まるで歌詞のように。
その後、♪忘れようと破ってみた君の写真だけどなぜか思い出させる♪の
歌詞のように思い出されるのでした。
しかし、つい最近彼女と10数年ぶりに再会。
同じ性の先輩と結婚して、子どもと幸せに過ごしていると聞いてなぜかホッとしたのでした。  

 


曲名  虹とスニーカーの頃、星空の伝言
名前   やぎ座
年齢  35歳
yagiza0115@col.hi-ho.ne.jp

TULIPの曲を初めて聴いたのは、1974年? 10歳の頃だと思います。
小学生だった私達は、近所にあった短大のグラウンドで放課後、
ソフトボールなどをして、よく遊んでいました。
  (勝手に入り込んでいました… ごめんなさい)
その頃 一緒にソフトボールなどをして、遊んでくれた短大生の
お姉さん達が、口ずさんでいたのがTULIPの曲だったようです
確か…心の旅、夢中さ君に などだったと思います。
歌詞やアーチストは分からないのに、心に残っていました。

そして歳月は流れ1979年 15歳の思春期の私は、虹とスニーカーの頃を
聴いてTULIPの存在を知り、ファンになりました。
背伸びした 大人の恋に関心があった私には、虹とスニーカーの頃の

   ”白く浮かんだ水着のあと 指先でなぞれば雷の音
  窓辺から顔をつき出して 虹をさがしていた君を 覚えてる”
この歌詞は、ある意味で憧れでもあり、衝撃的でもありました。

鈍感ながらも、多感な青春時代を過ごし、恋愛そして失恋…1983年
春まだ遠い3月…傷心を癒してくれたのは 星空の伝言 でした。
 ”だからせめて君のやさしさに 負けないように生きてゆくよ”
この歌詞を心に誓い、この歌声に勇気づけられました。

皆さんと一緒で、想いでの曲はまだまだ…あるのですが、私は
宮城さんが作った曲にも、好きな曲があります。
  さよならの真ん中で  Route134 などなど…
  97年の再結成コンサートが決まった頃、TULIP’97事務局宛に私は
たまらずに、手紙を書きました。
 新曲もいいのですが、宮城さんの曲も演奏してください! と…
アンコールでRoute134が聴けたときには、言葉にできない感動と
大切な想いでを、胸にすることができました。

今 フーコさんの掲示板で、TULIPファンの皆さんの想いで そして
ご意見などを、読ませていただき とても嬉しく思っています。
ありがとうございます!

 


曲名  風のメロディ
名前  山本 薫
ka-o-ru@mba.sphere.ne.jp
年齢  35歳
http://www.geocities.co.jp/Broadway-Guitar/6203/


僕の人生(ってそんな大げさなものではありませんが)を変えた曲。
この曲がなかったらギターは弾いていなかっただろうし、バンドも組んではいなかった。
 ましてや音楽に興味なんて持たずに過ごしていたでしょう。
この曲が発売された頃、「ニュー・ミュージック・スペシャル」という
TV番組にチューリップが出てこの曲を演奏しました。
たまたま見ていた僕はこの曲ですっかりチューリップの虜に。
シングルとしてはヒットもせず、メジャーな曲では決してないけど
当時の音楽シーンではとても斬新な曲だったような気がします。
姫野さんがマイナーなAメロとBメロ、財津さんがメジャーなサビを歌うという構成など。
それにあのコーラスがさすがチューリップというか、
ほかのミュージシャンやバンドとは違うセンスを持っていたバンドだったなーと思います。
今でもこの曲を聞くとあの番組を食い入るように見ていた自分を思い出します。




曲名  心の旅
名前   うさぎ
年齢  


すっかり忘れていた事でしたが、
このHPをみていて思い出した事があります.
それはそれは相当前のお話・・私が幼少の時です.
親に連れられて福岡の中心街(天神)にお出かけした時の事・・
福岡ビルの中にあるヤマハの前を通っていると、何やら人だかりが、
中には「行かないでぇー」なんて、泣いている女性もいる・・
何だろう?っと覗いてみると、エレキバンドがMCの真っ最中.
「僕たちは明日から東京に行きますが、変わらず応援して下さい!」
なんて・・
へぇーっと観ていたらすぐ親に連れ戻され、曲は聞かずじまいでしたが
あれは、確かにデビュー直前のチューリップでした.
程なくして心の旅がヒットし、あ!あの人達だっと思ったのを
覚えています.
私にとって、最初にみた生バンドってのはチューリップって事に
なります.みんなピカピカしてったって印象でした.

心の旅のモデルになった人もその中にいたのかなぁー・・って




曲名  僕が作った愛の歌
名前   なる
年齢  28才
yoshi-naru@hi-ho.ne.jp

この歌は、自分が中学生のときに初めてチューリプのアルバムで
チューリップガーデンと言うベストアルバムあり、
これを聞いたときになぜか懐かしいようなスーとするような気持ちになったのを覚えています。
自分の周りにはチューリップを聞いている人はほとんどいなかったのを覚えています。
周りにはオフコースやレべッカ、安全地帯などを聞いている人がほとんどで、
チューリップと言っても知らないと言われることが多かった中でなんで
こんないい曲ばかり書いているのにと思っていました。まあ世代が違ったのでしょう。
でも自分はそれからチューリップのアルバムを探しては聞いて、
探しては聞いて今となってはチューリップのつくった曲はほとんど分かるようになりました。
チューリップの曲にはト独特な世界があり、その世界にどっぷりと漬かりました。
コンサートに初めて行ったのは浦和市文化センターでした。
すごく楽しみに行ったのですが、何とメンバーが入れ替わったために
良く分からないうちに終わってしまいました。
安部さん姫野さん伊藤さんが抜けた後だったのです。
その時自分の好きな 僕が作った愛の歌を聴くことがもう出来ないのかと言う思い
になったの覚えています。
でも、この前の97年に再結成したと聞いてとても行きたくなったのですが、仕事で行けず。
でも2000年のコンサートには必ず行くぞと心に誓っています。
でも、コンサートやるなら日本武道館3,4倍大きい会場でやってほしいですね。
チッケトが買えるから、、、、、。



曲名  博多っ子純情
名前 ゆーこ
年齢  33才
yuko-fw@hotmail.com

TULIPの曲はすべて思い出いっぱいです。。
ちょっと前まで私の住んでる博多は、山笠という祭りでにぎわってました。
夏を迎える頃、街角で飾り山を見るたびに、この曲をついつい口ずさんでしまいます。。
 ♪山笠は千代町流れぇ〜♪
今年の夏で何回目かしら、この曲 口ずさむの・・・?



曲名  そんな時
名前 MMY
年齢  39才
yoshi-ku@mx6.nisiq.net

中学のとき「心の旅」がヒットしてテレビに出演していた
チューリップは知っていましたが、私はそれほど興味が無かったと思います。
そのころ、友人が買った「TAKE OFF」を聴いてはまってしまいました。
今聴いても、チューリップの曲の中でも名曲が多いアルバムだと思っています。
「そんな時」はマイナーな曲ですが、当時その友人と初めてコピーして、
カセットに録音した曲で、今でも好きな曲のひとつです。



曲名  心の旅/WELCOME TO MY HOUSE
名前 ペリカンズ
年齢  37才
evangel@canon-copyer.co.jp

26年程前、なにげなく日曜日のTVジョッキー(土居まさる?)司会の番組にゲストで出ていました。
司会者いわく、チューリップと言う名前がかわいいので、
女性のバンドが出演すると思っていたとの発言をされたことが、
今でも印象に残っています。(心の旅)
まだ、熱狂的なビートルズファンだった中1の頃、東海ラジオの土曜日の夜中に
「財津和夫の人生ゲーム」をなにげなく聴いていた時にながれた
「WELCOME TO MY HOUSE」をはじめて聴いて、ビートルズの新曲?
(解散していて新曲なんか、ないはずなのに!)と思うほどビートルズ臭い曲だった。
小生も、その昔チューリップのコピーバンドをやっていて、
鈴蘭Live2の後の頃、うちのバンドリーダーが
名古屋の都ホテル(名古屋でのコンサートには常泊?)
にShooting Starのコードが解らなく姫野、安倍両氏の前で聞いたら
二人が違うコードを言ったのにビックリ!