Tell me your "ONE WORD"

V

曲名  星空の伝言
名前   aki
年齢30
tulipian@nyc.odn.ne.jp

それは中学一年のときでした。
ラジオから流れてきた『星空の伝言』に心打たれすぐに貸しレコードやさんで
『Heio』を借りてきて(このバンドは宇宙がテーマなんだ)と勝手に思い込み
チューリップをとうして空や風や緑を見るようになったのです。
そのころはコンサートというしくみ(?)があることも、音楽雑誌があることも知らず、
ただその貸しレコードやさんにあるチューリップのレコードを3年間も聞きつづけていました。
初めてチューリップのメンバーを見たのが日比谷のファン感謝デーでした。
この人が財津さんかー。という感じでカンドーしっぱなしでした。
あれからもう10年以上たってしまいました。
もしあのときラジオを聞いていなければ
今の私の考え方や人格や周りの友達がいなかったといっても過言ではないくらい
チューリップやチューリップを取り巻く人たちが私に影響を及ぼしています。




曲名  ぼくがつくった愛のうた
名前   AKI
年齢39才(正直者)
mahidai-sunaga@pop12.odn.ne.jp

忘れもしない1975年1月12日日曜日、それが私の運命の日なのでした。
当時NHK日曜午後6時にやっていたレッツゴーヤング、
たまたま見ていたこの番組にTULIPが出演し、この曲を演奏したのです。
『なんていい曲なんだ・・・』初めて聴いたこの曲に感動し、
翌日学校からダッシュで帰り、町で一軒のレコード屋さんに向かいました。
私がはじめて買ったレコードです。
やっと手にしたレコードのジャケットに唖然。メンバーの顔じゃない・・・。
でもこのレコードは何度も何度も聴きました。
そんなわけで、ぼくがつくった愛のうたからわたしのTULIP漬けの日々は始まったのでした




曲名  涙のパーティー
名前   まなぶ (Dr.)
年齢  29歳
http://www02.so-net.ne.jp/~manabu_y/
manabuyo@cablenet.ne.jp

今は、縁有って、チューリップのコピーバンドでドラムスを叩いています。
ガーリーにも何度か会うことができました。
今では、好みが、1980年以前の曲に偏ってる感じですが、
14〜5年くらい前にFMの番組に財津さんが出演したときに
流れていたのがこの曲で、自分にとってのチューリップの導入は、この曲でした。
ギターを弾こう!と思ったのも、ドラムスをここまでとりあえずは
演っているのも、キーボードでコードを覚えた(今少し忘れてる(^^;))のも、
みんなチューリップのおかげでした。
今年2000年の再々結成は、何度も何度も観に行っても飽きない。
これまで何度もチューリップの曲を聴いて、何度もコピーして、
何度も演奏したりしたのに、全然飽きないチューリップの曲は、
一生の音楽になりそうです。
チューリップを良く知らない人は、軟弱な音楽みたく捉えている人が
いるけど、実際チューリップを観て、また実際に演ってみると
そんなことは全く無いんですね。(^^ゞ
今、残念なのは、もっと早く産まれて、1970年代のチューリップに
実際触れてみたかったことですね。



曲名  もう笑わなくっちゃ
名前   ふくた
年齢  24歳
sunahiro@mvh.biglobe.ne.jp

学生の頃、CD屋さんで何気なく買った「魔法の黄色い靴」。
どれも名曲揃いでよくレポートを書きながら聞いてました。
その中で比較的ロックロックしていたこの曲がいたく気に入りました。
間奏部分はかなりサイケな感じで、姫野さんのピアノと吉田さん
のベースが作る延々と続くリフに上田さんのドラムと阿部さんのギター
が飛び回ってて、イヤホンで聞くとトリップしてしまう感じになります(笑)
POPなサウンドだけがTULIPではない!ということを教えてくれる曲のひとつですよね。




曲名  心の旅・ぼくがつくった愛のうた
名前   アユ
年齢  11歳☆
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/ayu/
ayu@hi-net.zaq.ne.jp

いつも保育所の行きかえりにお母さんが車の中で聞いてる
カセットテープ、そのテープの中にはいっぱい
素敵な曲がはいっていました。
その中で1番よく聞いていたのが「心の旅」と
「ぼくがつくった愛のうた」でした、そのうち、、、2曲ともピアノで
弾けたらいいなぁと思っています。
チューリップの曲、もしかしたら私が初めてきいた歌かもしれない。



曲名  一本の傘
名前   しぶりん
年齢  36才
shiburin@msi,biglobe.ne.jp

あれは、高校一年のとき、和歌山駅でチューリップのメンバーの到着を待ちわびていました。
胸には、姫野達也様へのプレゼントをたずさえて。
何時間かまって、会えました。
プレゼンとも渡せました。
その時、“どうもありがとう”と笑顔でいってくてた、
あの姫野さんのことは、今も忘れ得ぬ青春の思い出です。




曲名  青春の影
名前   トナカイ飛行機
年齢  精神年齢が47歳だけど実際19歳
tonakai2@livedoor.com

高校生の時です。
好きな女の子がいて告白しようと思いました。
でも、その子(not 鈴木)は隣町からバスでしかもその子の友達と一緒に通学しているので、
自転車通学の私と帰り道とかで1対1になるチャンスがなくて、なかなか言い出せませんでした。
そこで、自分が隣町まで行って1対1のシチュエーションを作ろうと思いました。
バスではお金がかかるので、自転車で行くことにしました。
隣町まで約13キロもある、道のりには、長く緩やかな坂もあり、約2キロのトンネルもあり、
ヒーコロヒーコラしながら走っていると、
「あ、これってなんか『青春の影』の歌詞みたいだ」
なんて思って、その道のりの間ずっと、心の中で「青春の影」が演奏されていました。
かなり自分に酔っていました。
「なんかうまくいきそうな気がする」
そんなにうまいこといくはずもなく、
「つきあっている人がいる」
という言葉でノックアウトされました。
その日から、その子は私にとって、「ただの女」どころか、
会うたびに気まずさを感じてしまう人になってしまいました。



曲名  人生ゲーム
名前   たまき
年齢  38才
tamaki_y@d1.dion.ne.jp

20年以上も前のことです。
私も彼女もチューリップが好きで、それが縁で付き合いだしたんです。
あの頃、ラジオの深夜放送(土曜25時)で財津さんが
パーソナリティーをしてた「人生ゲーム」って番組があったんです。
その後、彼女とは別れちゃったんですが、
彼女との想い出と深夜に聞く「人生ゲーム」のもの悲しさがラップするんですヨ。
アノ彼女、今頃どうしてるだろー。



曲名  サボテンの花
名前   陽子
年齢  41才
yoko-i@poppy.ocn.ne.jp

なんといっても私とtulipとの出会いの曲です。
心の旅の時は、正直いって嫌いだったのです。
ラジオからながれてきたサボテンの花を聞いたときなんて素敵な曲だと感激して
それからは、財津さん命、まっしぐらという感じです。
鈴蘭も二回行き、田園コロシアム、8大都市コンサートも福岡、広島、大阪といきました。
いまでも悔やまれるのは、ハワイツワーに行かなかったことです。
銀行に勤めてて25日は、やすめなかったのです。でも一杯いきましたね。
tulipとの思いでは、一番の宝物です。財津さんの実家でお寿司も御馳になりました。
やさしかったです。上田さんのお父様も・・・



曲名  2222年ピクニック
名前   タコのマリネ
年齢  37才
uraguchi@jg7.so-net.ne.jp

私は 中学の時からずっと切れ目なく 応援しています。
コンサートは 何度も観ましたが やはり1000回記念が
一番心に残ります。辛い時も やる気がなくなった時も
ライヴ盤を聴いて 乗り越えてきました。