Tell me your "ONE WORD"

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曲名  夢中さ君に
名前   HIDE
年齢  34歳
hide.o.7027@do7.enjoy.ne.jp


Tulipを最初に耳にしたのは,小学5年か6年かな!
当時「ヤングタウン」というラジオ番組の前に掛かるラジオエッセイなる番組の
テーマソングが2・3週間サイクルで替わるんですが,
そのある週に「虹とスニーカーの頃」が掛かってたんです。
その後,月日は流れ中学生!もう大人になった気分の私は当時やり始めたギターを
片手に友人宅へ,そこでもまたTulipを耳にすることに!
友人の兄が隣の部屋で声を嗄らしながら歌っていたのが「心の旅」それからですかね,
Tulipを聞くようになったのは,で,なんで「夢中さ君に」かって!
それは,田舎の中学生だった私は,結局Tulipのコンサートには1年に1度(計3年で3度),
地元の某アンティークな市民会館に来たときに,行けた位でそのコンサートの
アンコールの定番がこの「夢中さ君に」でした。
「神様がきっと♪きっと間違えて♪天使の君を〜♪地上に降ろしたんだね♪(ざいっつぁん)
この掛け声に全てを賭けていた感じでしたね!
今は1児のパパですが,昨年,2年前と地元およびその周辺でコンサートがありまして,
無理やり妻を引きつれ,やっぱり全てを賭けて掛け声してきました。
今でもTulipと聞くと胸がワクワクします。
地元付近でコンサートがあれば,また行きたいです。






曲名  僕がつくった愛の歌
名前   ROSSO
年齢  40歳
dino@itpmail.itp.ne.jp


今、私の中で70年代ブームでして、TULIPのCD、陸奥A子の
まんが等を買い直しているところ。
 小6で心の旅を聴いてから、吉田氏が抜けるまでは聴いてましたね。
”もしも、もしも僕よりも君が先に死んでも”のくだりには今でも泣けますね。
アコギのバッキングが気分を盛り上げるんですよね。
この歌に顔向けできない大人になってしまったけれど、いまでも人生の指針です。
中学生の頃、テープ交換してた金子さん!お元気?






曲名  僕のお嫁さん/ALL BECAUSE OF YOU GUYS-PROLOGUE/わがままお嬢さん
名前   Yプリン
年齢  25歳
cham0325@gray.plala.or.jp


チューリップは今の彼と付き合い始めて、彼の影響で好きになったので
彼との思い出しかありませんが…。
『僕のお嫁さん』は今の彼と付き合い始めてすぐに、この曲を彼が聴かせてくれて
「僕のお嫁さんになってね0c」と言ってくれた思い出です。
(まだ実現されてませんが…(笑)実際聴いてみて、
“こんな奥さんになりたいな…”と結婚に夢を描きました。
『ALL BECAUSE OF YOU GUYS-PROLOGUE』は付き合い始めて間もない頃に、
色々あってそのデートした日からお互いしばらく会えなくて、
彼がその日にくれたこのアルバムを帰ってすぐに聴いたら1曲目がこの曲で、
寂しい気持ちに曲がグッと胸に来て泣いてしまったんです…。
チューリップファンになる前からビートルズが好きだったせいか、
このアルバムは今でも好きです。
今でもこの曲を聴くと、当時を思い出して胸がキュンとします。
『わがままお嬢さん』は私が日頃、彼から言われている言葉です(笑)
この曲を彼と一緒の時に聴く度に
「お前のテーマソング!俺、この曲の内容が痛いほど分かるよ。
財津さんの気持ちがよく分かる…。」
って言われます…。確かに曲に出てくる彼女に私はよく似ていますけど…。
でも歌の通り“で、で、でも仲良しさ…”なんです(笑)






曲名  shooting star
名前   takeda
年齢  36歳
takeda-k-a@mug.biglobe.ne.jp


高校一年の時、鈴蘭高原で聞いたオープニング曲。
雨が降っていて何がなんだかわからない状況で寒さに震えながら燃えた。
後にCDによるテープの復刻版でその時のライブの様子を聞いたが、
いかにも録音状態も悪く、テープでしか発売されなかった理由が分かった。
一夜明けて高校の卓球部の友人がその歌を歌ったのを聞いた時びっくりした。
実は、AMラジオで中継されていたらしい。
その前後から毎年、毎回、愛知県でライブがあるたびに通い続ける。
バンドを組んだがtulipの曲はやらせてもらえず
(「あいつが去った日」のバンド譜まで書いたのに、耳コピーで)、
自分ひとりでカセットテープ二台を使って、shooting starの始まりのコーラスを多重録音して遊んだ。
今も大好きである。





曲名  WE CAN FRY
名前   つるるんるん
年齢  きもちは18歳
tsuruppe-go@h8.dion.ne.jp


中学生のとき、毎日深夜放送を聞いていたときに(オールナイトニッポン)
でかかったこの「WE CAN FRY]を聞いていっぱつで大好きになりそれからは、
毎週欠かさずに「財津和夫の人生ゲーム」聞いてました。
コンサートも東京〜神戸間なんか行ったりして
(もちろんそれは中学生では、ありませんが...)
1000th・PAGODA行けば行くほどTULIPが大好きになりました。
でも、メンバーチェンジしてからは、だんだんTULIPからは、
離れていき結婚もして子供がうまれた頃に、解散コンサートがあり、
姫野さん、安部さんが戻ってきた時私は行けませんでした。
しかし、97’武道館2日間いってから
「あ〜私はやっぱりTULIPが好きでよかった。
あの頃が一番楽しかった〜。」っと思い、
今またこうしてTULIPが好きな人たちのHPを見て、
あの頃を思い出しながら楽しく過ごしています。 
   TULIPばんざ〜い




曲名  LIVE!! ACT TULIP Vol.2 / 君のハナ毛は長い
名前   きらら
年齢 辰年


当時、私は小学校6年生。家にはオーディオ機器と呼べる代物はなく、
ごく普通のラジオしかなかった。
中学生の従兄の家に遊びに行くと、当時流行の4chステレオで
"LIVE!! ACT TULIP Vol.2" を一生懸命(!)カセットテープに
ダビングしていた。
何故一生懸命なのか。それは、ひたすらMCをカットしていたからだ。
ライブ盤の演奏部分だけを編集するために。
特に財津さんの「吉田さんが奪われてしまった」というくだりを
じっと聞きながら、"君のハナ毛は長い" が始まる直前にポーズを解除
していた彼の後ろ姿が印象的だった。
確か、財津さんの曲紹介で "僕のハナ毛は長い" と言った後、
吉田さんが ♪君のハナ毛は長い〜 と歌い出し、一体誰が長いのかな?
なんて考えていたせいか、今でも想い出してしまう。
その後、"虹スニ" がFMバラエティー(FM福岡の番組)で
よく流れていたとき、一生懸命カセットテープにエアチェック
していたのは私の方でした。




曲名  星空の伝言 娘が嫁ぐ朝
名前   ファンファン
年齢29才
mina_i@post.sun-inet.or.jp

初めてTULIPの名前を意識したのが83年冬の「星空の伝言」。
その年は雨や雪が多かったのか、この曲の持つ色彩や湿度が気分に
ぴったりで印象に残っていました。
それから約3年後のある日、FM番組表に財津和夫の文字を
見つけ(あの曲が聴けないかな)という期待でラジオを聞きました。
番組自体は、リリースされたばかりの「I like party」の曲を
メインにゲストの財津さんがトークするもので当ては外れましたが、
そこで聞いた曲が好きになりアルバムを購入しました。
その後はほぼ毎月一枚の割合で昔のアルバムを聴くように
(お金のない中学生ですから中古やレンタルも利用して)。
一枚聴くたびに次の月が待ち遠しくじりじりする思いでした。
そんなTULIP道まっしぐらのある日、
ラジオをつけたその瞬間にちょうど何かの曲のイントロが流れ出しました。
その音でとっさに私の脳裏に浮かんだのは、
自分が5,6才(つまり'76,7年)頃に見たどこか懐かしい青い空の色。
何かの曲を聴いてここまではっきりと視覚的なイメージが
浮かんだのは初めてで、それだけでも驚いたのにそれがTULIPの、
しかも'76年の曲と知ったときの驚きといったら!
'70年代のTULIPの曲の多くは、私に昔見た懐かしい光や影を思い出させる
(アルバム「日本」の曲など特に)ことは、それまでにも感じていましたが、
この「娘が嫁ぐ朝」の体験は強烈でした。